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神謡

神謡とは

祭祀行事の際に詠まれる謡(うた)で、狩俣集落の歴史、雨乞い、先祖を崇める謡(うた)などが、
継承されてきたものです。
大きく分けると、夏と冬に行われる祭祀行事で詠まれます。

夏の神事

夏の神事では、創世神話が伝わるウプグフムトゥ(言うなれば神社)を中心に、ナーマムトゥ、シダディムトゥ、ナーミムトゥなど4つのムトゥ(宗家)などで行われます。
各ムトゥでは男性たちも豊年祭の中で神謡を謡います。
また、女性たちは神事を司りながら神謡も謡います。

冬の神事

冬では神事では、集落の繁栄をお祈りする儀式となります。
主に神事を司る女性たちが先祖の神となって、山篭りをし、集落の歴史の神謡を詠みます。

現在は・・・

尚、2014年現在では一部の神事は休止しております。

以下は、1970年代にプロの写真家の方により撮影いただいたものです。

*写真は写真家・比嘉康雄氏より許可を得て掲載しております。
転用は禁止しております。転用が発覚した場合、即刻、法的措置をとります。

写真ご提供・ご協力頂きました比嘉康雄氏・ご家族の皆様誠にありがとうございます。